【バクバク健康食堂】実は体のために選びたい“油”、避けたい“油”

🍽 バクバク健康食堂は、バクバク(中の人)が食生活を見直す中で学んだことのまとめノートです。個人の体験と一般的な情報にもとづくもので、医学的アドバイスではありません。体質に合うかは人それぞれ。気になる症状は病院で相談してくださいね。

バクバク健康食堂へようこそ!今日は油の話。ダイエットでは悪者にされがちだけど、実は「必須脂肪酸」は体の中で作れなくて、食事からしか摂れません。細胞膜やホルモンの材料になる、肌にとっても大事な栄養素です。だからこそ、どの油を選ぶかが大事。

① 摂りたい:オメガ3系(えごま油・あまに油)

えごま油はオメガ3(α-リノレン酸)が約6割。オメガ3は体の炎症バランスを整える方向に働くと言われています。熱に弱いので、加熱せずに納豆やサラダにかけるのが正解です。

② 摂りたい:魚の脂(EPA・DHA)

サーモンや青魚の脂もオメガ3の仲間。バクバクの食卓のエースはサーモンです。抗酸化成分のアスタキサンチンも一緒に摂れます。

③ 加熱にはオリーブオイル

オレイン酸が主体で加熱に比較的強いので、炒め物はオリーブオイル担当。「加熱はオリーブ、生はえごま」と覚えると迷いません。

④ 意外な注意役:ごま油

風味は最高なんだけど、オメガ6が多め。オメガ6自体は必須でも、現代の食生活では摂りすぎ気味と言われています。使うなら香りづけ程度に。

⑤ 避けたい:トランス脂肪酸

マーガリンやショートニングに含まれることがあるやつ。多くの国で規制が進んでいる油なので、原材料表示で見かけたらそっと棚に戻しています。

バクバクの結論:「油を減らす」より「油を選ぶ」。納豆にえごま油をひとまわし、が最近のお気に入りです。

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