【バクバク健康食堂】実はかゆい夜に控えたい食べ物 5選

🍽 バクバク健康食堂は、バクバク(中の人)が食生活を見直す中で学んだことのまとめノートです。個人の体験と一般的な情報にもとづくもので、医学的アドバイスではありません。体質に合うかは人それぞれ。気になる症状は病院で相談してくださいね。

バクバク健康食堂へようこそ!かゆみに関わる物質として有名な「ヒスタミン」。実は食べ物にも、ヒスタミンが多いものや、体からのヒスタミン放出を後押しすると言われるものがあります。肌が敏感な時期のバクバクが控えているものを5つ紹介します。※あくまでバクバクの体調管理メモ。全員が避けるべき、という話ではありません!

① 干物・スルメなどの乾物

乾物は生の状態よりヒスタミンが増えやすいと言われています。おつまみに最高なんだけど、肌が荒れ気味の時期のバクバクはお休み。

② ベーコン・ハムなどの加工肉

熟成・加工の過程でヒスタミンが増えやすい食品。添加物も多めなので、敏感な時期は特に控えています。

③ 鮮度が落ちた青魚

サバやイワシなどの青魚は、鮮度が落ちるとヒスタミンが急増することで知られています(ヒスタミン食中毒の原因にもなるやつ)。青魚を食べるなら鮮度重視で。

④ バナナ・マンゴー

この2つはヒスタミンの放出を促すと言われるグループ。果物なら、バクバクは低ヒスタミンと言われるりんごやブルーベリーを選んでいます。

⑤ 意外な伏兵:発酵食品の摂りすぎ

納豆や味噌などの発酵食品は腸の味方だけど、実はヒスタミンは多め。普段は積極的に食べつつ、かゆみが強い時期だけ量を控える——というメリハリでバクバクは付き合っています。

逆に、玉ねぎやりんごに含まれるケルセチンは「天然の抗ヒスタミン」なんて呼ばれることも。かゆい時期の献立、参考になればうれしいです。

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