【バクバク健康食堂】実はコーヒーのかゆみ、カフェインだけが原因じゃないかも?

🍽 バクバク健康食堂は、バクバク(中の人)が食生活を見直す中で学んだことのまとめノートです。個人の体験と一般的な情報にもとづくもので、医学的アドバイスではありません。体質に合うかは人それぞれ。気になる症状は病院で相談してくださいね。

バクバク健康食堂へようこそ!今日はちょっと特別回。バクバクの「コーヒー断ち」の話です。実はバクバク、コーヒーを飲むと上半身から上がかゆくなるんです。大好きだったのに……。それで今、コーヒーを完全にやめています。

疑い①:カフェイン

まず定番の容疑者はカフェイン。カフェインには交感神経を刺激する働きがあって、体質によっては血流や体温の変化でかゆみを感じやすくなる人もいると言われています。ただバクバクの場合、緑茶や紅茶(カフェインあり)では平気なことも多くて、「カフェインだけが犯人なのか?」という疑問が残りました。

疑い②:豆についたカビ

調べていて気になったのがこっち。コーヒー豆は収穫したあと、乾燥や保管の過程でカビが生えることがあり、そこで「カビ毒(オクラトキシンAなど)」が作られてしまうことがあるそうです。焙煎でかなり減るとされているし、流通しているコーヒーの多くは基準の範囲内。普通に飲む分には問題ないレベルと言われています。

ただ、体質が敏感な人だと微量でも反応する可能性が指摘されていて……アトピー体質で色々なものに反応しやすいバクバクは、「カフェインじゃなくてこっちなのでは?」と疑っています。実際、コーヒーをやめてから上半身のかゆみは落ち着いています。

バクバクの現在の結論

①いったんコーヒー断ちを続ける。②どうしても飲みたくなったら、カビ対策(品質管理)をうたっている豆やスペシャルティコーヒーで少量から様子を見る。③デカフェでもかゆくなったら、カフェイン犯人説はほぼ消える——という人体実験を計画中です。同じように「コーヒーでなんか調子悪いかも?」という人は、2週間だけやめて体感を観察してみるのもアリですよ。結果はまた日記で報告します!

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